四季折々の中で

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慶長年間から名主を務めていた小田切氏の館跡に建つ民家。屋敷は茅葺き屋根の母屋・表門(長屋門)・穀蔵・文庫蔵・蚕小屋からなり、横浜市の指定文化財になっている。この地に立つと江戸時代の豪農屋敷の様子がよくわかる。

 建築年代は江戸時代末期から明治時代中期に至る。明治29年(1896)建造の母屋の2階には、昭和初期の獅子ヶ谷村の様子が1/1000の模型で見られるほか、建物の中には農村生活に関する資料や古文書が展示されている。四季折々、自然の中で七草粥、ひな祭り、端午の節句、十五夜などの年中行事も行われている。区内唯一の田んぼもあり。横溝屋敷2007年度HPより
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明治期昭和期の雛壇飾りの数々



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by hazukiaa | 2008-03-06 08:15 | 横浜ぶらり