佐倉めぐり

昨年6月に一緒に旅した同士幼なじみで チューリップ祭りを見よう!と、いうことになっていたのですが、 ひとりの友人の都合が悪くナリ じゃぁ 来年にしようか、で あっさり計画中止。
どうしても w^.^wワタシ チューリップ畑を眺めたくって・・;   主人にドライブを兼ねてお願いすることに。佐倉に住む友人も旦那様を同行スルコトニなり  決定実行♪
チューリップを見たら トンボ帰りする予定でしたが、 友人夫妻の案内で 佐倉巡り
  歴博くらしの植物苑にて
f0084806_2223910.jpg
椿桐谷絞り
f0084806_7123953.jpg
   エビネ
f0084806_7132852.jpg
f0084806_7571582.jpg
   ヒメリンゴ
庭園には まだ他にもたくさ~んのお花が! 載せきれませ~ん
f0084806_1875217.jpg

f0084806_18101440.jpg



     佐倉城址公園
f0084806_1814964.jpg
桃の花
f0084806_864897.jpg
 タカサゴ  
白無垢のよう! あまりの綺麗さに友人は携帯で盛んに☆パチリ  友人は今度、庭に桜を植える時には、このタカサゴを植えたいと申しておりマシタ
f0084806_884278.jpg

f0084806_21323093.jpg
堀田正睦公の銅像を後ろから
佐倉ライオンズクラブが創立40周年記念事業として堀田正睦公の銅像を制作し、平成18年10月21日に市に寄贈されました。
 開国の父とよばれた堀田正睦(1810~1864)公は、佐倉藩に西洋の学問を奨励し、幕末期の老中として、動乱の日本を開国に導いた佐倉藩主として知られています。
 銅像は、佐倉城址公園内の茶室(三逕亭)前に設置され、大きさは台座を含めて約270cmあります。
f0084806_21583887.jpg
姥が池
江戸時代のこったあ。こんあたりは、たくさんのかきつばたが咲いておってな。

お城の家老の娘は、姥に連れられて、毎日のように遊びにきとったげな。

あるとき、姥が目を離したすきに、娘は池の縁のかきつばたに手をだし、池に落ちてしもうた。

姥が気が付いたときには、娘は池に沈んでしまったあとじゃった。

姥は、すぐにあとを追って、池に飛び込んだんじゃと。

それからというもの、こん池に向かって「姥恋しいか」と呼びかけると、

池の中からぶくぶくと泡が立つちゅうこった。

f0084806_7371895.jpg
絵本の読み聞かせを趣味にしている友人、昨年 語りの会に参加。 姥が池の民話を 語ったとか。上記はネットからワタシが探しだした姥が池のお話ですが    さぁて次も お散歩しながら  国立歴史民族博物館へ 
f0084806_7511012.jpg
さすが国立!館内を見学するには 一日かかるとか。私達が入館したのは・・夕方前デシタ ざぁ~っと覘いて 館内入口で 記念写真を撮ることに*.*   
だらだらと長い記事になってしまいました! お忙しい中 読んでくださって あり・がと♪    (4月14日土曜日)
[PR]

by hazukiaa | 2007-04-25 08:11 | ぶらりと<千葉編