義兄のお勧め!スポットへと      ~ 回想

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   藺牟田池
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 むかしむかし、いむた池にとても仲むつまじい男竜(おりゅう)と女竜(めりゅう)の二人の神様が住んでいました。二人はとても幸せな日々を送っていましたが嵐の夜、女竜をうらぎり男竜はこっそり抜け出し、霧島の大浪池に移り住んでしまいました。
 そうとは知らぬ女竜は、男竜の無事を祈り、かげぜんをつづけます。そのかげぜんの飯を捨てたのが飯盛りの山、現在の「飯盛山」はこうしてできたのです。
 男竜恋しさに天にのぼろうといたずらにすべって山の斜面をくずしてできたのが「愛宕山」です。
 百年・千年待っても男竜は帰ってきません。女竜もさすがに年老いてきました。でもこんな年老いた姿を里人にみられたらおしまいだと、霧の深い夜、再び天を目指しました。ところが急に霧が晴れ里人にみつかってしまいました。
 女竜は、無念の恨みを残しつつ、岩の姿に身を変えてしまいました。池の西側にある竜の形をした「竜石」がそれです。悲運に泣いた女竜をいむたの人々は、「山王嶽」に御杜をたててまつり今でも大切にしているのです。
                  いむた池「竜伝説」
  
直径約1km 周囲約3.3kmのほぼ円形をした池
ワタシ達夫婦は二人乗りの自転車を借りて湖畔を一週散策  20分程で姉達の待つ場所へと
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藺牟田池からで車で10分程走ると そこには世界一郷水車が! ↓
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ただ単に 世界一!という名前の水車であって、世界一大きな水車ではないのだとか・・
それにしても 大きな水車だった。

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写真より実物は 凄い迫力!!
蒲生八幡神社の境内に日本一のくすの木が!

 かごしまの名木  50  愛称 蒲生のクス  樹種 クスノキ
 所在地 姶良郡蒲生町上久徳 
大正11年3月8日(国天然記念物指定)  昭和27年3月29日(国特別天然記念物指定)
  推定樹齢 1500年  樹高 30.00m  根廻り 33.57m  目通り幹廻り 24.22m
 「蒲生のクス」は、昭和63年度に環境庁の巨樹・巨木林調査によって、日本一の巨樹であることが証明された。
 樹幹の下部には凹凸が多く、内部には直径4.5m(約8畳敷)の空洞がある。枝張りは四方に広がり、その壮観な様は、まるで怪鳥が空から降り立った様である。
 保安4年(1123)閏2月21日に、蒲生院の領主であった蒲生上総介舜清(しゅんせい)が豊前国宇佐八幡宮を勧請して、この地に正八幡若宮(蒲生八幡神社)を建立した。その時すでに「蒲生のクス」は、神木として祀られていたという。
 伝説では、和気清麻呂が宇佐八幡の信託を奉上し大隅に流された時に蒲生を訪れて、手にした杖を大地に刺したところ、それが根づき大きく成長したものが「蒲生のクス」だとも言われている。また、出水地方に残る伝説では、悲しき恋愛物語によって「出水の大楠」と「蒲生のクス」は互いに相思の楠であるとも言われている。
 これまでの長い歳月や自然災害の影響で「蒲生のクス」の樹勢に衰退が見えられたため蒲生町では、この歴史的遺産を末永く保護し後世に伝え残していこうと、平成8年度から4ヶ年計画で国庫補助事業による「蒲生のクス」保護増殖事業を実施した。
                                蒲生町教育委員会
          
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梅雨時の晴れ間を見て 朝一番で 義兄のお勧めスポット巡り♪
ひとまずは 終了!   そして お次は ↓



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   蒲生のくすくす館 へ
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      地元の手作り特産品がたくさん。
ワタシの好きな手作りこんにゃく ↓
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手作りの菓子 ↓
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                                             6月17日木曜日
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by hazukiaa | 2010-07-09 11:55 | 帰郷